東久留米・清瀬の住まいのコンサルタント住まい工房

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住宅選びのチェックポイント

住宅購入をはじめて検討されている方にとって、不動産をどのように選べばよいのかわからないという点も多いかと思います。
こちらでは、住宅や不動産選びにおける重要なポイントについてご紹介してまいります。
まず、不動産を購入する上でのチェックポイントは以下の3つです。

1.無理のない支払い計画をたてる
2.売ることも考えて購入する
3.テーマを決めてさがす


それではひとつひとつ詳しくご説明いたします。

1.無理のない支払い計画をたてる


不動産を購入するときに、きちんとした支払い計画をたてることがとても大事です。
住宅ローンの支払いは年収の3分の1がいいとか、何%以内に抑えましょうなど、いろいろな場面で目にしたり耳にしたりします。
確かに間違えてはいないですし、なるほどと思うのですが、その内容がすべての世帯に当てはまるかというとそうではありません。
これらの数字はあくまで一般的な、世の中の平均的な話だったりします。

それぞれの世帯にはそれぞれのライフプランや生活スタイルがあり、お財布事情もそれぞれ全く違います。
自分たちの今後の人生設計を踏まえて、きちんと自分たちに合った住宅ローンの支払い計画を建てましょう。

物件購入までの流れでもお話させていただきましたが、まずは予算を組み立ててから物件探しをしたほうが、その後の流れもとてもスムーズにいきます。
支払い計画よりも物件探しを先行させてしまうと、どうしても見つけた物件に合わせた支払い計画になり、場合によっては無理な住宅ローンを組んでしまうことにもなりかねません。
そういったリスクを回避するうえでも、予算をたてることから始めることが大事です。

また、金利プランは固定プランがいいとか変動金利がいいとか、こういった内容の情報もネット上などで多く目にしますが、あくまで参考として見たほうが良いと思います。
こういった情報をそのまま鵜呑みにして、自分たちのプランとして受け止めてしまうと、実情にそぐわない支払い計画になってしまう可能性があります。

また、不動産担当者の中で、お客様の今後の人生設計など何も考慮せずに、無茶な住宅ローンを勧めてくる人もいたりします。
そういう担当者は「これなら大丈夫です」と、何の根拠もなく簡単に言ったりしますので、そういった言葉には気を付けていただいたほうがよいと思います。

※住まい工房では、無理な住宅ローンをおすすめするようなことはいたしません。
当社では、きちんとお客様に合ったプランや支払い計画をご提案させていただき、しっかりとご検討いただき、次のステップへ進んでいただくことを心掛けています。
ご安心の上、ご相談いただけたらと思います。

2.売ることも考えて購入する


「一生住むつもりだから」「子供に資産を残してあげたい」などの理由から、購入する物件を将来売るなんてことは考えていない、というかたはたくさんいらっしゃると思います。
なので、売ることを考えて購入するなんてことはしない、というご意見をいただきそうですが、これは売ることを前提に購入するということではなく、売るしかない状況になってしまったときにも、ちゃんと売れる物件を購入しましょうということです。

住宅ローンをしっかりと検討して購入しても、将来に何が起こるか分かりません。
・新しく家族が増える
・転勤(単身赴任)になる
・親の介護が必要になる
・自分が今までのように働けなくなる

などなど、良いことも悪いこともあげたらキリがありませんが、想定外のことが起こり、どうしてもお金が必要になったり、引っ越さなくてはいけなくなったりすることが起こるかもしれません。
そんなときに自宅を売却する選択肢があれば、ひとつの大きな安心につながりますが、売却が難しいとなるととても不安ですよね。。。

では、売却が難しいとはどういうことでしょうか。
それは、住宅ローンの残債よりも高く売れないということです。

具体的にいうと、家を売却しようとしたときに、住宅ローンの残債が2500万円残っているとします。
売却にかかる諸経費が100万円ほどかかったとして、その場合2600万円以上で売れれば問題はありませんが、例えば2300万円にしかならなかった場合、足りない300万円を手持ち資金から捻出しないといけなくなってしまいます。
300万円の余裕があればよいですが、家を売らなくてはいけないような場面ですから、余裕がないケースが多いと思います。
そうなると、売ることが難しいという状況に陥ってしまいます。

このようなことにならないためにも、ちゃんと売れる物件と支払い計画をたてることが大事なのです。
では、どういった対策がとれるのか考えてみましょう。

妥当な価格の物件を検討する


ただ単に、損をしないという言う意味でも、きちんと周辺相場と比較して、妥当な価格であるかしっかりと確認しましょう。
例えば、外観が気に入ったからとか、高台の眺望が気に入ったなどで、妥当な価格であることを確認しないで勢いで購入してしまうと、後からよく考えたら高かったかも、ということが起こり得ます。

なるべく条件の良い物件を検討する


例えば、陽当たりが悪いよりは良いほうを、駐車場は狭いよりも広いほうを検討しましょう。
一般的に、より多くの人が良いと感じる条件を多く備えている物件のほうが、将来的な需要が見込めます。
もちろん良い条件が揃っている物件のほうが価格が高いことが多いのですが、無理のない範囲でなるべく良い条件の物件を検討したほうが良いと思います。
例えば、同じ分譲地内で、検討している区画が旗竿地なのだけれども、あと100万円出せば整形地が購入できるという状況であるなら、100万円が無理のない範囲であれば整形地のほうを選んだほうが、将来売りに出したときに売りやすいということにつながります。

需要が見込める物件を検討する


前述のなるべく良い物件を検討すると共通しますが、ただ単に良い条件というだけでなく、クセの少ない物件を検討するのも大きなポイントのひとつです。
物件探しで、自分が気に入るということが当然大切なことではあるのですが、世の中の多くの人が気に入るような物件を選択したほうが、将来の売却を考慮した場合、売りやすい物件ということになります。
例えば、外壁が全部赤色の物件をとても気に入ったとしても、売りに出すことを考えると外壁が全部赤色はマイナス要素になる可能性が高いです。
間取りに関しても、キッチンや洗面室、浴室の水回りは近くにあることが好まれるケースが多いので、なるべく水回りが近くにある物件を検討するとか、同じ広さでも4.5帖の洋室が4つあるよりは、6帖が3つのほうを検討するとかです。

ただ、これは余り気にしすぎると、自分たちの希望条件とは違う物件を検討することになってしまいますので、選択肢が複数あって迷ってしまったときなどに、こういった側面で検討されてみてはいかがでしょうか。

3.テーマを決めてさがす


物件購入のそもそもの目的や比較検討する項目の優先順序をはっきりしておきましょう。
やみくもに気になる物件を次から次へと見ていくと、そもそもどういった物件を求めていたのか分からなくなってしまいがちです。
また、条件が良い物件のほうへ目移りしていくと、価格が高いほうへ高いほうへ寄って行きがちで、結果的に無理な住宅ローンになってしまうかもしれません。
何を重視するのか、それは広さなのか利便性なのか、陽当たりなのか。
「絶対に譲れない条件」「あったらよい条件」をしっかりと分けて検討しましょう。

また、場面によっては、ご家族の中で意見が違うということも割とあったりします。
探し始めの段階で、何を重視するのかご家族で話し合っておくと、物件探しはスムーズにいきます。

ここまで、不動産選びのチェックポイントを3つご紹介させていただきました。
不動産選びを始めてから、まだ住宅ローンの資金計画などを組んでいないかたは、ぜひこの機会に住まい工房の住宅ローン相談をご利用になってみてください。
無料でご利用いただけます。どうぞお気軽にご相談ください。
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また、自分の中である程度希望条件が固まっている方は、住まい工房の物件検索機能をぜひご利用ください。
東久留米、清瀬エリアの物件情報が豊富で、検索条件を細かく指定できるので、ご希望の物件を見つけやすいとご好評をいただいています。
また、入力した希望条件で新着物件、価格改定、完売情報などがあったときにメールでお知らせする機能もありますので、ぜひご活用いただけたらと思います。
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