東久留米・清瀬の住まいのコンサルタント住まい工房

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東久留米ってどんな街?東久留米市の魅力とは?

東久留米市は、都心近郊にありながら自然が多く残る、東京郊外らしいベッドタウンです。

アクセスは、西武池袋線で東久留米駅から池袋駅まで20〜25分ほど。(朝夕の通勤ラッシュ時はもう少し時間がかかります。)大手町など都心の中心部へも、乗り換えを含めて1時間ほどです。

東久留米の一番の特徴は、やはり自然の豊かさです。駅から少し歩くだけで、田園風景や川沿いの緑が広がる場所がいくつもあります。代表的なのが「落合川と南沢湧水群」で、環境省の「平成の名水百選」に選ばれています。市内には黒目川・立野川といった川も流れていて、竹林公園や六仙公園など、自然を楽しめるスポットも点在しています。

水や緑が豊富な土地柄は今に始まったことではなく、旧石器時代から縄文時代にかけての遺跡が市内に100カ所以上見つかっていて、知る人には"考古学のメッカ"として知られる土地でもあります。地下水位の高さなどを見ても、東久留米はもともと人が暮らしていきやすい土地だったと言えるのかもしれません。

なお、東久留米駅西口には、かつて「富士見テラス」という展望スポットがあり、「関東の富士見百景」にも選ばれた人気の場所でした。ただ建設時の建築確認申請に問題があったことが発覚し、2021年に閉鎖、その後撤去されています。現在は、駅西口の昇降施設の改築とあわせて、西口広場全体の再整備が検討されている段階です。富士見テラスそのものが再び設置されるかはまだ決まっていませんが、整備の進み方によっては復活する可能性もあります(詳しくは「富士見テラスが復活?東久留米駅西口の再整備計画について」のコラムでも紹介しています)。

都心へのアクセスが良く、自然もたくさん残っている。これが東久留米市の魅力だと思います。23区の都心方面の地価上昇やさらに物価の上昇が続くなかで、まだ手の届く価格帯で戸建てを持てるエリアとして、東久留米のような郊外への注目も高まってきていると思います。

住まい工房では、これからも東久留米エリアの魅力を本コラムなどを通じて発信していきたいと思っています。

東久留米市の魅力を伝える公式PV「東京別世界 東久留米」もぜひご覧ください。

よくある質問


Q. 23区などの都心方面と比べて東久留米市の住宅価格は安いですか?
A. 23区などの都心方面の地価上昇が続くなかで、東久留米市はまだまだ手の届きやすい価格帯で戸建てを購入できるエリアと言えると思います。実際の成約データをもとにした相場ページも公開していますので、具体的な価格帯はそちらで確認いただけます。

Q. 富士見テラスは復活しますか?
A. 現時点では決まっていませんが、駅西口昇降施設の改築にあわせて西口広場全体の再整備が検討されており、今後の動向によって復活する可能性があります。これからも注視していきたいと思います。

Q. 子育てしやすい街ですか?
A. もちろんその場その場で違いますが、比較的公園や緑地が多くあり、のんびり過ごせる環境が多く、子育てに向いていると言えると思います。学区を指定した物件探しについては別のコラムでも紹介しているので、気になる方はそちらもご覧ください。