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O K

住宅ローン審査って何をするの?③ 審査の手続き

登録日時:2018-10-27 22:57

住宅ローン審査って何をするの?②からの続きです。

ここからは、審査の実際の手続きについてお話しします。

まず審査には「仮審査(事前審査)」「本審査」と2種類があります。

いきなり「本審査」を始めても良いのですが、金利優遇やプランの内容の確認のほか、そもそも本当に審査に通るのだろうか?ということを事前に確認しておきたいですよね?
それに「本審査」には、住民票や課税証明書(納税証明書)などの提出を求められます。

なので、一般的にはまず「仮審査(事前審査)」を行ってから、その結果を受けて「本審査」に進みます。

多くの方は、複数の金融機関に「仮審査(事前審査)」を出して、結果が出そろってから一番良い条件の金融機関を選んで「本審査」に進みます。

ちなみに「仮審査(事前審査)」で承認が出ると、余程のことがない限り「本審査」でも承認が出ます

もちろん、物件を購入するかまだ分からない状況だったり、とりあえず住宅ローンが無事に通るか知りたい、というような場合には「仮審査(事前審査)」のみやっておくということもできます。

この「仮審査(事前審査)」をやっておくというのは、けっこう大事で、物件探しをしていく中で希望にかなう物件が急に出てきたときに、事前に審査をやっておけばスムーズに「申込み」「売買契約」と次のステップに進むことができます。
物件が出てきてから、慌ててローンの審査をして、なんてやっている間にほかの人に物件をっ購入されてしまう、なんてことはよくある話なのです・・・。

「仮審査(事前審査)」で必要なものは、『免許証のコピー』『保険証のコピー』『源泉徴収票』『認め印』くらいです。
ほかに借入がある場合は、その借入の『返済予定表』など追加で求められます。
また、確定申告をされているかたは『確定申告書の控え』が必要です。

結果は、平日であれば2、3日で、早いところでは翌日に出るところもあります。

最近では、不動産業者などを通さずに、ネットから個人的に仮審査(事前審査)ができる金融機関も増えてきました。
こういったサービスを利用されてみるのも良いと思います。

ただ、本当に欲しい物件はあるような場合には、信頼できる不動産業者のひとと相談しながら進めたほうが良いと思います。

本当に余裕で審査が通るようなゆとりのあるかたなら良いのですが、みなさんどちらかというと慎重に内容を確認しながら進めたほうがよいかたがほとんどです。

やみくもに多数の金融機関に審査を依頼するのも良くありません。

また、金融機関によっても得意な不得意なパターンなどクセがあったりします。

いっぺんに複数の金融機関に審査を出したほうがよいのか、またはひとつずつ慎重に出したほうがよいのか、内容や状況によっても最善の形は違ったりします。

できる不動産業者はこのあたりをきちんと押さえています

まずは、ちゃんと信頼できる不動産業者を見つけておくとよいかもしれません。

※上記住宅ローンは、戸建マンションに関しては物件価格100%の借入額で、売地の場合は土地価格100%の借入額で計算しています。借入条件は、期間35年、変動金利(優遇後)0.625%、ボーナス払いなしで計算しています。実際の借入は個々の条件や金融機関の審査により期間や金利、支払額は変わります。上記金額は目安としてご覧ください。