東久留米・清瀬の住まいのコンサルタント住まい工房

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清瀬ってどんな街?清瀬市の魅力とは?

清瀬市は、東京都北部の中央辺りに位置し、埼玉県の所沢市・新座市に囲まれるような形をしています。
中央南部、新座市との市境近くに西武池袋線「清瀬」駅があり、西部の東村山市・所沢市との境には「秋津」駅があります。

アクセスは、西武池袋線で清瀬駅から池袋駅まで25〜30分ほど。東京メトロ有楽町線・副都心線も乗り入れているため、都心方面へのアクセスも良好です。(※朝夕の通勤ラッシュ時はもう少し時間がかかります。)

清瀬駅周辺は商業施設が多く、買い物や食事には便利な環境です。マンションなどの共同住宅も、主に駅周辺に集まっています。一方、駅から離れた郊外エリアでは、東京都内とは思えないほど農地が広がっていて、市域の約40%を農地が占めています。

北部の所沢市との市境沿いには柳瀬川が流れ、川沿いの清瀬金山緑地公園や、台田団地付近の桜並木など、自然に触れられる場所も多くあります。

子ども向けの施設も充実していて、中清戸にある児童センター「ころぽっくる」(神山公園)は人気があります。
また、気象衛星「ひまわり」と通信を行う気象衛星センターがあるのも清瀬ならではの特徴です。夏に開催される「ひまわりフェスティバル」では約10万本のひまわりが一面に広がり、圧巻の景色です。
南西部には大規模な病院施設が多く、古くから水や空気の良さで知られていたことから「医療の街」とも呼ばれています。

都心へアクセスしやすい立地でありながら、市域の4割が農地というゆとりのある土地柄を保っているのが清瀬市の魅力だと思います。

23区を中心に地価や物価の上昇が続くなかで、清瀬のように自然や農地が残っているエリアは、これから戸建てを持ちたいと考える人にとって貴重な選択肢になってくるのではないでしょうか。

住まい工房では、これからも清瀬エリアの魅力を本コラムなどを通じて発信していきたいと思っています。

清瀬市の魅力を伝える「清瀬市市制施行55周年記念動画」もぜひご覧ください。

よくある質問


Q. 23区などの都心方面と比べて清瀬市の住宅価格は安いですか?
A. 23区などの都心方面の地価上昇が続くなかで、清瀬市は市域の約4割を農地が占めるなど、まだゆとりのある土地柄が残っているエリアです。実際の成約データをもとにした相場ページも公開していますので、具体的な価格帯はそちらでご確認いただけます。

Q. 子育てしやすい街ですか?
A. もちろんその場その場で違いますが、児童センター「ころぽっくる」など子ども向け施設があり、駅周辺の便利さと郊外のゆとりを両方感じられる環境です。学区を指定した物件探しについては別のコラムでも紹介しているので、気になる方はそちらもご覧ください。

Q. 清瀬市はどんな街として知られていますか?
A. 大規模な病院施設が多く、古くから「医療の街」として知られています。また気象衛星センターがあること、夏の「ひまわりフェスティバル」(約10万本)も清瀬ならではの魅力です。