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O K

住宅ローン審査って何をするの?① 担保評価と個信

登録日時:2018-10-24 23:18

実際に住宅ローンの審査ってどういうことをしているのでしょうか?

大きく分けてふたつあります。
「個人の審査」「物件の審査」です。

まず「物件の審査」のほうから。

こちらは、一般的に「担保評価」と言われるもので、要するに、対象の物件が住宅ローンが払えなくなったときに担保としての価値がちゃんとあるかどうかの審査です。

例えば、住宅ローンを5000万円借りて、しばらくして「もう返せません」という状態になってしまったときに、金融機関は物件を取り上げて借金分を補てんしようとするわけですが、この物件のほうが1000万円の価値しかないってことになったら、金融機関も困ってしまいますよね。
(※すいません、だいぶ簡略化して書いています。^_^;)

なので、ちゃんと融資する額に匹敵するほどの価値がちゃんとあるかを金融機関は審査をするのです。

一般的に、新築戸建や新築マンションの「物件の審査」は問題がないケースが多いです。

問題が多いというか、ちゃんと価値を見極めなければいけないのは、中古や土地の物件です。

築年数なんかもそうですが、ちゃんと法律に則って建てているかとか、ちゃんと再建築が可能な土地であるか、などをチェックします。

ま、こちらの「物件の審査」は勝手に金融機関がやりますし、審査の申し込みをする側があれやこれやを気にすることはそれほど多くありません。

もし「物件の審査」が通らなかった場合ですが、それほどの価値のない物件だったということになりますから、むしろそんな物件を購入できなくてよかった、とも言えますね・・・。

次に「個人の審査」です。

こちらは主に「返済比率」「個人信用」を審査します。

「個人信用」はズバリ「個人信用情報」をチェックされます。

ご存じない方のために。
「個人信用情報」略して「個信」(こしん)とは、クレジットカードやカードローン、車のローンなどの契約状況や支払い状況(滞納や未納など)の情報が集まるところがあり、きちんと記録されています。

そういった情報を管理している機関がいくつかあり、クレジットカードの新規作成や各ローンの申し込み時などにカード会社や金融機関側からこういった機関の情報にアクセスして「このひとはお金関係に問題はないだろうか?」とチェックしているのです。

住宅ローンも例に漏れず、まず「個人信用情報」のチェックから始まります

ほかの審査をすすめても「個人信用情報」が悪いと(延滞が未納がやたら多いなど)結果は否決となり意味がなくなってしまうからです。

なので「個人信用情報」でアウト!の場合は、結果がすぐ帰ってくることが多いです。

支払いの遅延なども数回であれば問題ありません。
また、だいぶ前のことであれば情報が残っていないこともあります。

あと気を付けなければいけないのが「携帯やスマホの分割払い」です。
あれ実は「借金」なんです・・・。

なので、ちょっと遅れてもいいやなんて軽く扱っていると個人信用情報にきっちり「延滞」の記録が付きますのでご注意ください。


ちょっと長くなってしまったので、続きは「住宅ローン審査って何をするの?②」へ。

※上記住宅ローンは、戸建マンションに関しては物件価格100%の借入額で、売地の場合は土地価格100%の借入額で計算しています。借入条件は、期間35年、変動金利(優遇後)0.625%、ボーナス払いなしで計算しています。実際の借入は個々の条件や金融機関の審査により期間や金利、支払額は変わります。上記金額は目安としてご覧ください。