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O K

子育てに向いている物件とは?

子育てに向いている物件とは?

住宅を購入されるかたの購入理由のひとつに「子どもが生まれるから」というのがあります。
やはり、子どもにはのびのび育ってもらいたいと思うのが親心ですよね。

アパートやマンションなどの集合住宅の場合、どうしても上下階やお隣さん同士の生活音など気になってしまい、子どもにもつい「静かにしなさい!」と大きな声を出してしまうことになります。

大人ばかりでしたら静かに暮らすことはできますが、子どもはそうはいきません。
怒ってその場は静かになったとしても、5分後には元通り・・・。

毎日怒っていると、子どもも委縮していってしまいますし親のほうも大変です。

そう考えると、やはり子育てには一戸建てがいいと思います。
一戸建てなら上下階を気にすることはありませんし、壁や床を汚してしまっても持ち家なら汚し放題?です。

では、子育てに向いている一戸建てとはどんなものなのでしょうか?

ここでは、各ポイントから子育てに向いている物件を見ていきたいと思います。


行き止まりの道路がいい

子育てに向いている物件とは?

前面道路の交通量は少ないほうが安全です。
いくら気をつけなさいと言っても、子どもは突然飛び出したりします。

見るからに交通量の多い道路はすぐに分かりますが、日中は割と静かな住宅街なのに、朝や夕方に抜け道として利用される道などが一番危ないです。東久留米でも抜け道がいくつも存在します。

子育てに向いている道路は、行き止まりになっている道路が良いと思います。
そこの住宅地に住んでいる方やときどき用事のある車が来る程度のところがよいと思います。

通り抜けのできない大型分譲地などはとても良いと思います。
同年代の子育て世代が集まりやすいですし、ご近所づきあいがしやすいというメリットもあります。


駐車スペース

駐車スペースの広さもポイントのひとつです。
子どもが小さいうちはチャイルドシートの取り付けやベビーカーの出し入れなど、前面道路に出して行うよりも、自分の敷地内でできると安心です。
また駐車場が車2台対応だと、実家のかたにヘルプで来てもらったときなどに路上駐車することもなく、駐車場代もかからずに済みますので、来てもらいやすくなります。


住宅の設備

カウンターキッチン

カウンターキッチン

カウンターキッチンのほうが、常にリビングルーム側を向いて家事ができるので、小さなお子様などを寝かしていても視界に入り安心です。
遊んでいる子どもや勉強をしている子どももよく見えます。
また、リビング側からもキッチンに立っている人の顔が見えて話しかけやすく、家族団らんにもつながります。

シューズインクローク

最近多くなってきたシューズインクローク付きの玄関スペースは、ベビーカーやゴルフバッグなど簡単に収納できて便利です。
お子様の成長するにつれて、何かと物で溢れがちな玄関ですが、シューズインクロークがあると見えないところにすぐにしまえて、玄関周りをスッキリ整頓できます。

グルニエ

小屋裏収納などのグルニエは、あると便利ですが、はしごをかけて上り下りするタイプは上げ下ろしが大変なので、普段から滅多に使うことのないものをしまうのに向いています。
その点、常設階段付きの小屋裏収納は、いつでも上がることができて便利です。
まるでお部屋のように利用されているかたもいらっしゃいます。

ビルトイン食洗機

ビルトイン食洗機はあると便利です。
家事の時短につながり、子育てに忙しい毎日の中でとても重宝します。
後から置ける据え置き型の食洗機もありますが、ビルトインタイプのほうがキッチンのスペースを有効活用できます。

浴室乾燥機

ユニットバス

浴室乾燥機もあると便利です。
冬の寒い時期に浴室を温めてから入ることできて、ヒートショックの予防になります。
また、カビが発生しにくくなり、なんでも口にしてしまう小さなお子様などへの心配がなくなります。
最近は一坪タイプ(1616サイズ)の浴室が多く、親子で入っても広々とした浴室が多いです。

ワイドバルコニー

最近多くなってきているワイドバルコニー。横の長さではなく、奥行きが広いものをワイドバルコニーと言います。
これまでは建築基準法の関係から、奥行きが(バルコニーのでっぱり部分が)1mまでのものが多かったですが、建て方に工夫をして奥行きの広いバルコニーを設ける建物も多くなってきました。
お子様の遊び場としても利用できるほどの広さを持つものもあります。
また、インナーバルコニータイプ(屋根付きタイプ)のものですと、雨の日の洗濯物や夏場の日差しを避けられる子どもの遊び場としても利用できて重宝します。


学校や保育園、幼稚園

子育てに向いている物件とは?

保育園や幼稚園が近いと、毎日の送迎がとても楽です。
ただし、お子さんが卒園してしまうとまた環境が変わってしまうことなので、それほど重視するポイントでもないかもしれません。

小学校は、6年間通うことになるので、多少期間が長いです。
小学生になれば送迎は必要ありませんが、学校までの距離が短いほうが、もしもの事故や事件に巻き込まれてしまう可能性が減ります。
こちらも卒業すれば、環境が変わってしまうことなのですが、学校までの通学路などもチェックしておいたほうがよいでしょう。


スーパーやコンビニ、ドラッグストア

子育て世代に限ったことではありませんが、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどのお買い物施設が近くにあるととても助かります。
ただし、長い年月を考えるとお店の出退店などで、お買い物事情は変わってしまったりするものです。
東久留米では、どのエリアも割とお買い物に苦労するようなエリアはないと思いますし、子育てという観点から見ても、それほど重視することでもないかもしれません。


公園や広場など

公園や広場が近くにあると、とても活用できます。
お子さんが小さなころにはお散歩コースとして、小学生くらいになると思いきり体を動かして遊べるような公園が近くにあると良いと思います。
東久留米では黒目川や落合川など、河川敷が整備されている箇所が多く、近くにあるとお散歩コースとして利用できます。


以上のように、子育てに向いている一戸建てのチェックポイントを見てきました。

小さなお子様がいるご家庭やこれからお子様が生まれるかたで、まだ賃貸アパートやマンションにお住まいのかたがいらっしゃいましたら、ぜひ一戸建てを検討されてみてはいかがでしょうか。

これまで見てきたチェックポイントを踏まえて「子育て環境良好」な物件の特集を組んでみました。
すべての条件を満たしている物件ばかりではありませんが、子育てのしやすい物件ばかりが集まっています。
ぜひご覧ください。

また、完成物件に関しては室内のご見学もできますので、ご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください